こんにちは。練馬区石神井公園北口、北島綜合会計事務所の徳永です。

インターネット上で不特定多数の人からプロジェクトに賛同した人から容易(?)に資金調達ができる「クラウドファンディング」の税金について書いてみます。上手くいけば、たくさんの資金を集めることができますが、調達したお金にも税金がかかることがあります。本日は資金調達時の資金調達者側の税金です。

出資者へのリターンの方法によって、大きく分けて「投資型」と「非投資型」があります。

1.投資型

 借入や新株発行による資金調達と同じで税金はかかりません。

2.非投資型

 こちらはさらに

 ①購入型(商品やサービスなどを開発するプロジェクトに多く見られ出資者はリターンとして完成した商品やサービスの提供を受けます)

 ②寄付型(被災地の支援などのプロジェクトに多く見られ基本的にリターンはありません)

 があります。まずは

①購入型

 資金調達時は税金はかかりませんが、出資者に商品やサービスを提供した時に売上に計上する必要があります。

②寄付型

 こちらは基本的に贈与。

 「個人」→「個人」は贈与税。「法人」→「個人」は所得税(一時所得)。「個人」→「法人」・「法人」→「法人」は法人税(受贈益)。

はぁ~~、税金はやだ!つまんない(T_T)

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