こんにちは。 練馬区石神井公園北口の北島綜合会計事務所スタッフ佐藤です。

先日明治大学ラグビー部の田中澄憲監督の記事を読みました。

22シーズンぶりの日本一に導いた田中監督の考え方が掲載されており、スポーツに携わっている人だけでなくサラリーマンでも日々の生活で活かせる内容だと思いました。

記事の中で私が一番感銘を受けたのが年間計画を立てることの重要性です。

田中監督は大学日本一になるという目標を設定し、どうやったら日本一になれるか逆算して選手たちに提示し、1年間を4つに区切り、「セットプレー」「リアクションスピード」「ディフェンス」という3つの柱の強化を進めていきました。ヘッドコーチに就任した1年目は準優勝という形でしたが、翌年監督就任し、日本一に輝くことができました。

田中監督は、「決勝から逆算して、その通りに進めながらやりました。計画があれば不測の事態があっても対応できますし、レビューもできます。」と仰っておりました。

PDCAサイクルを回し続ける重要性を田中監督の記事を見て改めて感じました。

また、P(Plan)D(DO)をだけでなく、C(チェック)A(アクション)もしっかり心がけ、不測の事態が起こった時に軌道修正できるように日々生活していきたいと思います。

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