こんにちは。
練馬区石神井公園北口の北島綜合会計事務所スタッフ 徳永 です。

持続化給付金のおさらいですが、新型コロナウイルスの影響により、売上が前年同月比で50%以上減少している中小法人等(最大200万円受給)、個人事業者(事業所得として確定申告している者/最大100万円受給)を対象に現金を給付するものです。

2020年6月29日から主たる収入を雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者(業務委託契約等に基づく事業活動からの収入に限る)が追加され、また要件も緩和され、2020年1~3月に創業した中小法人等も、申請可能となっています。いま一度給付できるかどうかご確認ください。

持続化給付金の申請開始から4カ月を過ぎ多くの方が給付を受けられたことかと思います。ただ・・・この給付金は課税されるんですよね。(個人に一律10万円が給付される特別定額給付金は、非課税ですが...)

持続化給付金は税金が課されるため、取得したときの下記経理方法をご参考くださいませ。

■給付金200万円を取得した場合■
【仕訳】
(貸方) 普通預金 200万円/(借方) 雑収入 200万円
 ※消費税は不課税で課税されません。
 ※法人、個人同じ仕訳です。

■給付金100万円が、事業用以外の口座に入金された場合(個人)■

【仕訳】
(貸方) 事業主貸 100万円/(借方) 雑収入 100万円
 ※消費税は不課税で課税されません。

給与所得者が受け取る持続化給付金は、「一時所得」で、雑所得者が受け取る持続化給付金は、「雑所得」に、所得区分されます。
いずれにしても、申告漏れのないように、ご注意ください。

持続化給付金令和二年度補正 持続化給付金には、申請受付の期間により、2つのホームページがあります。ご自身の状況に合わせて、それぞれのホームページで情報の確認、申請の手続きを行ってください。www.jizokuka-kyufu.jp

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