初めまして、2020年3月26日より

練馬区石神井公園北口の北島綜合会計事務所のスタッフの一員になりました

大北と申します。

 まだまだ毎日が緊張の連続です。

 初めてのブログはコロナ禍に医者にかかったお話をします。

 緊急事態宣言真っ只中の4月半ばの朝、お腹に感じた鈍い痛みが、午後には少しずつ強くなっていきました。熱は安定の35度台。スマホを操作しながら横になっていたものの、AIチェッカーなる症状診断アプリは「盲腸かも」と警告してくれており、クリニックの受付時間終了ギリギリに駆け込みました。

 受付で

「37度以上の発熱がある方は、診察を見合わせております。ちょっとお熱いいですか?」とおでこにピッとされました。

 そっか、今はそうだった、でも大丈夫、35度台だし、と思っているとまさかの36.9度。腹痛に耐えて歩いたせいか、炎症が進んだからか、上がってしまったようでした。診ていただいた結果は「たぶん盲腸」とのこと。

 「抗生剤出すからね、薬で散らすってやつね、これで今晩痛みが治まらなかったら絶対救急行ってね」

と、先生はいつもの人懐っこい笑顔で、突き放すような一言。

 それでも幸いなことに抗生剤を飲んだ1時間後には嘘のように痛みがなくなり、その後も全く症状はなく今に至っています。

 でもあの時37度超えていたら診てもらえなかったんだな、夜中の救急が必要になっていたら診てもらえていたのかなと思うとちょっと背筋が寒くなるような出来事でした。

 緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常が取り戻されようとしていますが、

クリニックのHPをいろいろ見ると「37度以上の発熱がある場合は連絡してから受診してください」だったり、「風邪様の症状がある場合は受診できません」だったり、地域医療はなかなか元通りとはいかないようです。

 発熱したら当たり前に受診できないなんて、小さなお子さんがいるご家庭などはどんなに不安だろうと思います。

 光が丘第七小学校跡地に設置されている練馬区のPCR検査センターも、6月いっぱいで閉所となり、その後は地域のクリニックが担うことになるそうですが、詳細はまだ決まっていないようです。

 ランドセルを背負った小学生が行き交うようになり、あーそうそう街ってこんなだったな、いいもんだな、と心底思ったのですが、まだまだ気を抜かず生活した方が良さそうです。

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